Judge 審査員

※審査員は追加予定です。今後、本サイトにて随時発表いたします。

富野 由悠季(とみの よしゆき)

アニメーション映画監督・原作者

橋本 周司

早稲田大学 副総長・理工学術院教授

ピトヨ ハルトノ

中京大学工学部教授

齋藤 精一

Creative Director / Technical Director : Rhizomatiks

富野 由悠季(とみの よしゆき)

【PROFILE】
アニメーション映画監督・原作者

1941年生まれ。小田原市出身。日本大学芸術学部映画学科卒業後、虫プロダクションに入社、TVアニメ『鉄腕アトム』などの演出を経てフリーに。日本の様々なアニメーション作品の絵コンテ、演出を手がける。主な監督作品に『海のトリトン』『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』『OVERMAN キングゲイナー』などがある。また、作詞家、小説家、大学教授も務める。2009年ロカルノ映画祭にて名誉豹賞受賞。最新作は「ガンダム Gのレコンギスタ」(2014年10月〜2015年3月放送)。

橋本 周司

【MESSAGE】
35年の永い時を経て、世界中のガンダムファンの心に結晶したそれぞれの夢が、化学反応を起こして一つの現実になる。
そして、また次の新しい夢が芽生える。
それを私は見たいのです。

【PROFILE】
早稲田大学 副総長・理工学術院教授

1948年生まれ。1970年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業。同大学院理工学研究科を経て、1977年早稲田大学工学博士。東邦大学講師、助教授、早稲田大学助教授を経て、1993年より早稲田大学理工学部教授(組織改編により、2004年より理工学術院教授)。2006年より2010年まで理工学術院長。2010年11月より現職。
2000年4月より2010年3月まで早稲田大学ヒューマノイド研究所所長。確率過程の応用、画像処理、ロボティクス、音楽情報処理、などの研究を通して、人間共存ロボット、メタアルゴリズム、感性情報処理、ヒューマンインタフェースに興味を持つ。
主な著書に『仮想音楽空間』、『人間型ロボットのはなし』、『岩波講座マルチメディア情報学第1巻』など(いずれも共著)。
IEEE 東京支部Chapter Promotion Committee委員長、日本顔学会理事、日本AS-i協会会長。電子通信情報学会、情報処理学会、日本バーチャルリアリティ学会、ヒューマンインタフェース学会、計測自動制御学会、日本ロボット学会、画像電子学会、西日本歯科矯正学会などの会員。

ピトヨ ハルトノ

【MESSAGE】
人類の英知の躍進は自由な創造力と夢から始まります。実現しなければ夢はいつまでも夢にすぎません。本プロジェクトは世界中の人に夢を形にする機会を与えます。
世界中からのアイデア、多様な文化、思想と技術力は完成系のガンダムだけでなく、ある意味ニュータイプを形成するでしょう。
まずは一緒にガンダムという大きな夢を実現し、また次の夢を探しましょう。

【PROFILE】
中京大学工学部教授

1969年5月、インドネシア生まれ。2002年2月、早稲田大学理工学研究科物理及応用物理学専攻博士課程修了。早稲田大学WABOT HOUSE研究所客員講師 (専任扱い)、公立はこだて未来大学准教授を経て、2010年10月より現職。ニューラルネットワークをはじめ計算知能の理論及びロボットへの応用を主な研究テーマとする。

本広 克行

【MESSAGE】
機動戦士ガンダムに魅了されて35年。
その実物大ガンダムを動かすという夢のエンターテインメントに僕の期待値も上がりまくっています。
世界中からの熱き思いとアイデアが楽しみでなりません。
夢が実現化される瞬間を皆さんと一緒に目撃させて頂きたいと思います!

【PROFILE】
映画監督

1965年生まれ。香川県出身。1992年ドラマ『悪いこと』で監督デビュー。数々のドラマを手掛け、1997年映画『7月7日、晴れ』にて劇場デビュー。2003年に公開された映画『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では、日本映画(実写)興行収入記録歴代一位の座を獲得。その後も『交渉人 真下正義』『サマータイムマシン・ブルース』『UDON』等、数々の作品を手掛ける。
近年はAKB48『Everyday、カチューシャ』PV、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』総監督、『攻殻機動隊ARISE border:less project』プロジェクト・プロデューサーと活躍は多岐に渡る。ネスレシアターon YouTube にて現在公開中のショートムービー『Regret』は300万回再生を超えている。

齋藤 精一

【MESSAGE】
想像を超越するほど進化した技術は数年後ガンダムをも現実のものにするかもしれない。
本当にわくわくすることが始まりました。
技術はついてくるものではなく、想像するから技術は進化します。
この数年に渡るプロジェクトを通して、世界中の技術者・表現者とで大いに想像し、悩み、作り、次の未来へと進みたいと思います。

【PROFILE】
Creative Director / Technical Director : Rhizomatiks

1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年-2014年国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。